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新着レコードのご案内−バックナンバー−

●以前のバックナンバー
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05年12月
ポール・マッカートニーカオス・アンド・クリエーション・イン・ザ・バックヤード
シングルカットの『ファイン・ライン』も良いのですが、アコースティクの曲で『ジェニー・レイ』が私のお奨めです。
05年11月
ローリング・ストーンズア・ビッガー・バング
1曲目の『ラフ・ジャスティス』はストーンズらしい乗りの良い曲ですが、彼らの歳のせいか、私の歳のせいか今一つ乗りきれません。お勧めはバラード調の『ストリート・オブ・ラブ』です。
05年09月
エルトン・ジョンピーチツリー・ロード
20世紀を代表するヒットメーカーの3年ぶり、通算43枚目のニューアルバムです。意外にも初のセルフプロデュース作品です。全作新曲で、『許されたものすべて』や『ターン・ザ・ライツ・アウト』はメロディアスな仕上がりになっています(『ターン・ザ・ライツ・アウト』が私のおすすめです)。なお、このアルバムのレコードジャケットはCDジャケットと違うものが使われています。
05年06月
ジャック・ジョンソン『イン・ビトウィーン・ドリームス』
ジャック・ジョンソンの3rdアルバムです。サーファーでこの人を知らない人はいないとか。今回のお奨め曲は『ステイプル・イット・トゥゲザー』で、彼の作品の中では珍しいアップテンポな曲ですが、ドノバンがヒットさせた『サンシャイン・スーパーマン』を思い出させる、爽やかな仕上がりになっています。
05年05月
マライア・キャリー『ミミ』
マライア・キャリーの2年半ぶりの新譜。国内発売のアルバムタイトルは『MIMI』。これは彼女の小さい頃からの愛称だということです。ソロで歌っている『マイン・アゲイン』や『フライ・ライク・ア・バード』は、7オクターブの歌声を持つ彼女の魅力を存分にひき出す曲に仕上がっています。私のお奨め曲は、その『フライ・ライク・ア・バード』です。
05年04月
ジョス・ストーン『マインド、ボディー&ソウル』
活きのいい17歳が出てきたものです。「ホワイト・アレサ」とか「ジャニスの再来」などといわれています。この作品が本来デビュー作となるはずでしたが、プロデューサーの意向で『ザ・ソウル・セッションズ』の方を初アルバムとしてデビュー。ソウルのカヴァー曲を唄ったそのアルバムは、全世界で300万枚を売り上げました。それから1年後に発売されたのが、この『マインド、ボディー&ソウル』です。全曲オリジナル作品で、いずれの曲も彼女の素質の高さを感じる仕上がりとなっています。シングルヒットの『ユー・ハド・ミー』は若い人に好まれるテンポの良い曲ですが、おじさんには「ウーン」という感じ。むしろ『ジェト・ラグ』あたりのミディアムテンポの曲がおススメです。
05年01月
U2『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』
あけましておめでとうございます。私も歳をとりました……。若手だと思っていたこのバンドが「ロックの殿堂」入り! そういえば、iPodのU2モデルも出ているそうです。小さくて軽いHDDプレーヤーは、むしろ体力の衰えた年寄り向きかも。うーむ、世はまさに「大人のロック」の時代と言えそうです。老舗のロックバンドとともに、グランドファーザーズも歩みます。今年もよろしくお願いします。

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