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新着レコードのご案内−バックナンバー−

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07年12月
ポール・マッカートニー『メモリー・オルモスト・フル』
通算21作目のソロアルバムで、コーヒーチェーン世界最大手のスタバが展開するエンターテインメント事業会社“スターバックス・エンターテイメント”と、ジャズレーベルで知られる“コンコード・ミュージック・グループ”が共同で設立した新レーベル“ヒア・ミュージュック”への移籍第一弾です。洋楽には「移籍後の第一弾アルバムは面白くない」という定説(!?)がありますが、このアルバムもご多分に洩れず、少し元気が無いアルバムだと感じました。しかし、久しぶりに見た見開きの変形ジャケットから出てきたポールの全身写真は、60代半ばとは思えないほどキレイで感動しました。
07年11月
ブルース・スプリングスティーン『マジック』
発売から1週間で33万枚を売り上げ、ビルボードで初登場1位を獲得したアルバムです。約5年ぶりとなるイー・ストリート・バンドとの共演で、ロック色の強いアルバムに仕上がっています。本来のスプリングスティーンに戻ったのではないでしょうか。レコード会社は“彼の35年間のアーティスト活動の中で最高傑作”だと言い切っています。強気ですね。シングル曲の『ラジオ・ノーウェア』や『ロング・ウォーク・ホーム』は少し元気が良すぎると感じる私のお奨め曲は『アイル・ワーク・フォー・ユア・ラブ』です。
07年3月
ノラ・ジョーンズ『ノット・トゥー・レイト』

彼女の3枚目のアルバムです。販売レーベルが“Blue Note/EMI”のためか、この人をジャズ・ヴォーカルに分類するCDショップがあるのですが、いかがなものかと私は疑問に感じています。さて、このアルバムですが、前2作と同じような内容で少しガッカリしました。ですが『ウィッシュ・アイ・クド』や『ノット・マイ・フレンド』は耳に優しい曲で、エミール・ハリスやカーラ・ボノフなど、カントリー系女性シンガーを想い出させます。
07年3月
ダイアナ・クラール『フロム・ディス・モーメント・オン』
映画やブロードウエイのヒットソングから選んだ名曲をクレイトン-ハミルトン・オーケストラをバックに歌い上げています。このアルバムからのお奨め曲は、やはり彼女のハスキー・ヴォイスとマッチした『ウィロウ・ウィープ・フォー・ミー』です。07年9月に発売された国内盤CD『ベリー・ベスト・オブ』の中には、トム・ウエイツの代表曲『ザ・ハート・オブ・サタデー・ナイト』が収録されていてお奨めなのですが、残念ながらアナログ盤は手に入りませんでした。
07年1月
J.J.ケイル/エリック・クラプトン『アフター・ミッドナイト』
06年11月発売されたアルバムです。J.J.ケイルはご存知のように、クラプトンがヒットさせた『コカイン』や『アフター・ミッドナイト』の作者で、私にとってはワクワクするコラボレーションアルバムでした。49回グラミー賞で最優秀男性ポップ・ボーカル賞とポップ・ボーカル・アルバム賞を受賞した、ジョン・メイヤー作の『ハード・トゥ・スリル』がお奨め。
07年1月
U2『18シングルズ』
U2初期10年間の楽曲を集めた『ベスト・オブ 1980〜1990』がリリースされた後、中期を総括する『ベスト・オブ 1990〜2000』がリリースされましたが、この第二弾のアナログ盤は、残念ながら手に入りませんでした。しかしながら、四半世紀以上に渡るU2の歴史をたった1枚で振り返ることができる極めつけのベストアルバムをアナログ盤で入手できました。初期を代表する『サンデイ・ブラッディ・サンデイ』から“iPodの”『ヴァーティゴ』まで収録されています。

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