トップ  
グランドファーザーズについて 新着情報 メニュー 営業情報 レコード情報

新着レコードのご案内−バックナンバー−

●以前のバックナンバー
02年 03年 04年 05年 06年 07年 08年 09年

09年12月
ジョン・メイヤー『バトル・スタディーズ』
次代を担うシンガー・ソングライターとして期待されるジョン・メイヤーの新譜です。ギタリストとしても定評がある彼は、エリック・クラプトン、B.B.キングらと競演しているほか、マイケル・ジャクソンの追悼コンサートに参加し、『ヒューマン・ネイチャー』でその腕を披露しました。本作収録曲にクリームの『クロスロード』があり、若い人に受けています。ですが私にはいまひとつ、ぴんと来ません。私のおすすめは『フー・セズ』です。
09年11月
ジャック・ジョンソン『コンサート』
2008年のワールドツアーを収録したライブ盤です。会場の一体感にうならされたり、絶妙なアレンジに耳を傾けたりと、想像を膨らませながら楽しめる1枚です。最近はコンサートに行くのがすっかり億劫になってしまいましたが、こんなコンサートなら行きたいと素直に感じました。おすすめは『母と子の絆』。ご存じ、ポール・サイモンの楽曲です。演奏はさりげないのですが、むしろそのシンプルさが魅力になっています。ジャクソン・ブラウンのライブ盤収録の『ステイ』を連想しました。
09年10月
ロザンナ・キャッシュ『リスト』

カントリーの大御所ジョニー・キャッシュの娘がリリースした新譜です。日本人好みの選曲で、軽めのカントリー入門といったところです。エルビス・コステロ、ブルース・スプリングスティーンといったビッグネームをゲストに迎え、名曲の数々を披露しています。聴き所はお父さんも歌っていたボブ・ディランの『北国の少女』なのですが、「オリジナルを超えるのは至難」と感じるオールドファンも多いのかな、と思いました。

09年10月

ウィリー・ネルソン『アメリカン・クラシック』
アウトロー・カントリーの大御所であり、同時にカテゴリーの壁を乗り越えて活躍するシンガー・ソングライターとしてリスペクトされるウィリー・ネルソンの新作です。本作は初となるブルーノートからのリリース。78年の名作『スターダスト』の再来といわれています。クレジットに目をやると、プロデューサーのトミー・リピューマをはじめ、ピアノのジョー・サンプル、ゲストボーカルのノラ・ジョーンズやダイアナ・クラールなど、豪華な布陣となっています。注目はウィリーの声質。85年の『ウィー・アー・ザ・ワールド』当時とまったく変わっていないことに驚かされました。
09年09月
マーク・ノップラー『ゲット・ラッキー』
95年にダイアー・ストレイツを解散して以降、ソロ活動を続けているマーク・ノップラーの新譜です。ローリング・ストーン誌による100人のグレーテスト・ギタリストにも選ばれたことがあるマーク・ノップラーですが、本作のギター演奏は控えめ。人によっては物足りなく思うかもしれません。私は、大人の男に似合う哀愁漂うアルバムに仕上がっていると感じました。おすすめは『ボーダー・レイバー』。牧歌的なイントロに癒されてください。

Grandfather's
グランドファーザーズ
東京都渋谷区渋谷1-24-7渋谷フラットビル B1F
03-3407-9505
info@grandfather.jp