ライブ情報 リクエスト受けた曲 GF渋谷店 Email



お客さまからいただいたリクエスト曲を
いくつか紹介します。

1960年代 1970年代 1980年代


1960年代
テネシー・ワルツ
/サム・クック

(1964年)

ブラック・ミュージックをこよなく愛する方から
リクエスト頂きました。

本来は牧歌的な曲ですが
サム・クックは軽快なリズムで歌っています。
本当に小躍りしたくなるような曲です。
ビター・スウィート・サンバ
/ハープ・アルバート

(1965年)

一度は聞いたことのある曲だと思います。
40年以上続いている深夜ラジオ番組のテーマ曲です。
しかし、本来はこの曲をつかう予定では
なかったみたいで、放送開始日に間違って
B面のこの曲を流してしまったという話です。
恋はあせらず
/ダイアナ・ロス&シュープリームス

(1966年)

あるお客さまが楽しい気分の時に
よくリクエストしていただく曲です。

ウキウキしてしまうベースラインは
後の曲に大きく影響を与え
いろんな年代の曲で使われています。
デイドリーム・ビリーバー
/ザ・モンキーズ

(1967年)

もう40年以上も前に発表された曲ですが、
いろんな世代のお客さまから
リクエストを受けます。

サビの歌詞を日本語で
口ずさむお客さまもいらっしゃいます。
雨に消えた初恋
/ザ・カウシルズ

(1967年)

よくご来店頂いているお客さまの
お子さんが好きな曲でした。
一緒にご来店した時に
「あの曲お願いします」と
恥ずかしがりながら
リクエストしていました。

ザ・カウシルズは今でも
音楽活動しているみたいです!
1970年代
オール・シングス・マスト・パス
/ジョージ・ハリスン

(1970年)

ロックをこよなく愛する方から
リクエスト頂きました。

ビートルズ解散直後の
ジョージ・ハリスンのソロアルバムで
LP3枚組の大作です。
当店では「ザ・コンサート・フォー・バングラデシュ」と共に
大事に保管しています。
リトル・ウイング
/デレク・アンド・ドミノス

(1970年)

クラプトンをこよなく愛する方から
よくリクエストをお受けします。
このアルバムには「レイラ」を始め
名曲がたくさんあるのですが
その方は「リトル・ウイング」が
一番のお気に入りです。

オリジナルはジミー・ヘンドリックス。
こちらもロックの名曲中の名曲です。
ファイアー・アンド・レイン
/ジェームス・テイラー

(1970年)

深くアメリカン・ミュージックを
愛するお客さまからリクエスト頂きました。
シンプルな歌ではありますが
その奥にある深い思いが伝わってくる曲です。

シンガー・ソングライターの時代の
幕開けともいわれる曲です。
テル・ミー・ホワイ
/ニール・ヤング

(1970年)

ニール・ヤングをこよなく愛する
お客さまからリクエスト頂きました。
ニール・ヤングの曲は
アコースティックな曲や
ハードなエレキの曲など
いろいろな名曲がありますが
その方は、やっぱりこの曲が
一番いいとおっしゃっていました。
ファインド・ザ・コスト・オブ
・フリーダム
/CSN&Y

(1971年)

アコースティック・サウンドが好きな
お客さまからリクエスト頂きました。
2分足らずの演奏ですがぐっと胸に届く曲です。

この「4 Way Street 」はとても完成度の高い
ライブ・アルバムです。
ぜひ、若い方々にも聴いてほしい一枚です。
ジョーイ
/ボブ・ディラン

(1976年)

ディランが大好きな外国のお客さまから
リクエスト頂きました。

ニューヨーク・ギャングの
実在の人物 「ジョーイ・ガロ」のことを歌った曲で
10分以上もある大曲です。
フィール・ライク・メイキン・ラブ
/マリーナ・ショウ

(1975年)

しっとりとした大人の音楽が好きな
お客さまからリクエスト頂きました。

オリジナルはロバータ・フラッグですが
全く別な曲になっています。
バックのミュージシャン達もすばらしく
この曲も含めアルバム全体を通して
すばらしい出来栄えです。
プロミスド・ランド
/リー・オスカー

(1976年)

当然、ハーモニカが大好きな
お客さまから頂いたリクエストですが
そうでない方からでもリクエストを受けます。

リー・オスカーは
コペンハーゲン出身で、
彼の故郷のことを思いながら作った
曲ではないかと言われています。
そのせいか、この曲を聴くと
なにか懐かしい気持ちになります。
ギブ・イット・フォー・ラブ
/ネッド・ドヘニー

(1976年)

ウエスト・コーストサウンドを
こよなく愛するお客さまからリクエスト頂きました。

いわゆるAORの名盤といわれるアルバムですが
それだけではなく「ホワイト・ソウル」としても
聴き応えがあるアルバムです。
ミュージシャン
/シルバー

(1976年)

この曲は本当のミュージシャンの方々から
リクエスト頂きました。

「シルバー」はこの一枚しかアルバムを出していなく
しかもしばらく再販しなかったので一時は幻の名盤でした。
コーラスがきれいなすばらしい
ウエスト・コースト・ロックのアルバムです。
ムーンライト・フィールス・ライト
/スターバック

(1976年)

よく来て頂いていた
外国のお客さまのお母様からリクエスト頂きました。
お若いときに大好きだった曲ということで
日本で聴けて、大変嬉しいと
おっしゃっていただきました。
ホテル・カリフォルニア
/イーグルス

(1976年)

1988年オープン以来、何度となく
リクエストされた曲、
「ホテル・カリフォルニア」です。
おそらく当店で一番流している曲ではないでしょうか。
歌詞の中の「1969年以来”スピリット”はない」は
有名なフレーズですね。
ラブ・オン・マイン
/スタッフ

(1977年)

スタジオ・ミュージシャン達の
すばらしいプレイを愛するお客さまから
リクエスト頂きました。

「スタッフが出た頃、
昨日までツェッペリン聴いてたヤツが
いきなりフュージョンを聴きだしたんだ」
という話を聞いて
とても驚いたのを記憶しています。
サンフランシスコ・ベイ・ブルース
/フィービー・スノウ

(1978年)

初めてご来店されたお客さまで
この曲はないだろうと思われリクエストされました。
しかし、曲が流れると
たいそう感激していただきました。
その日以来、そのお客さまは
ご来店されると、必ずこの曲をリクエストされます。

独特な歌い方のせいか
一度聴いたらハマってしまいます。
リミニッシング
/リトル・リバー・バンド

(1978年)

いろんなジャンル、年代の曲を
分け隔てなく聴いているお客さまからリクエスト頂きました。

ウエスト・コースト的なサウンドですが
オーストラリアのバンドです。
なんだか、幸せな気分にしてくれる曲です。
ザ・ロード・アウト〜ステイ
/ジャクソン・ブラウン

(1978年)

ウエスト・コースト・サウンド&
シンガー・ソングライターが大好きな
方からリクエスト頂きました。

ライブ・アルバムではありますが
全曲新曲(カヴァー曲含む)です。
「ザ・ロード・アウト」から、
「ステイ」へ移行する繋がり方が
とてもすばらしいです!
1980年代
ウーマン
/ジョン・レノン&オノ・ヨーコ

(1980年)

当時、学生時代で
懐かしく思われたお客さまからリクエスト頂きました。

このアルバムがジョンの生前最後になるとは
全く考えられませんでした。
1曲目の「スターティング・オーバー」
というタイトルが逆に悲しみを誘います。
君の瞳に恋してる
/ボーイズ・タウンギャング
(1982年)

80年代に青春を送られた方々で
この曲が嫌いという人は(ほとんど)いません!
当時のディスコで、よくかかっていて
当店でもこの曲が流れると
自然に体が動いているお客さまが
結構いらっしゃいます。
ちなみに、オリジナルは
67年にフランキー・ヴァリが発表したものです。
サムライ
/ジャヴァン

(1983年)

曲のタイトルがわからず
メロディーを歌ってリクエストされた
お客さまがいらっしゃいました。
その曲がこの「サムライ」です。
もし、リクエストしたいけど
タイトルがわからない、そんな場合は
どうぞ、歌ってみてください!

ジャヴァンはブラジルのアーティストで
この曲ではスティービー・ワンダーが
ハーモニカで参加しています。
セパレート・ウェイズ
/ジャーニー

(1983年)

あるお客さまが昔を懐かしみ
この曲をリクエストしていただきました。
昔の曲を聴くと一緒に当時のいろいろな出来事を
思い出すことがあります。
その方にも、この曲になにか
特別な思い出があるみたいでした。

これぞ80年代アメリカン・ロックだ!
というような曲で臨場感あるれています
アポロ・メドレー
/ダリル・ホール&ジョン・オーツ

(1985年)

アメリカ人のソウル・ミュージシャンの
お客さまからリクエスト頂きました。
その方がホール&オーツの
このメドレーが好きだということは
二人の音楽が本物のソウルだ
ということなのだと思いました。

テンプテーションズのメンバーを
迎えてのライブ・アルバムです。
ウィ・アー・ザ・ワールド
/USA・フォー・アフリカ

(1985年)

80年代の洋楽が好きな方には
たまらない一曲ではないでしょうか。
なにせ一曲で45人の有名アーティストが
楽しめるのですから!

アフリカの飢餓救済のための
チャリティー・ソングです。
当時、世界各国でチャート1位を記録しました。
ボーン・トゥー・ラン
/ブルース・スプリングスティン
&ザ・Eストリート・バンド

(1986年)

ブルース・スプリングスティンを
こよなく愛するお客さまからリクエスト頂きました。
その方は本当にスプリングスティンが大好きで
リクエストされた後に「ボリュームを上げて欲しい」
と必ず付け加えておっしゃいます。

LP5枚組みの超大作ライブ・アルバムです。
ハンドル・ウィズ・ケア
/トラベリング・ウィルベリーズ

(1988年)

ジェフ・リンが大好きなお客さまからリクエスト頂きました。

ロイ・オービソン、ボブ・ディラン、
ジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、
トム・ペティがメンバーの
覆面バンドです。といっても
ジャケットを見たらすぐわかりますよね。
5人が楽しくアルバムをつくった感じが
聴いていて伝わってきます。
マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
/リッキー・リー・ジョーンズ

(1991年)

音にものすごくこだわりがある
お客さまからリクエスト頂きました。

ジャズスタンダード・カヴァーアルバムで
シンプルな音作りですが
臨場感あふれる録音になっています。
ぜひ、アナログ版で聴いてほしい一枚です。



ミュージック・イン・グランドファーザーズ(高松店)
香川県高松市常磐町1-6-4  tel:087-837-5177
takamatsu@grandfather.jp